会社から帰ると、愛する妻が手料理を作って待っていてくれる。そんな家庭に憧れて、無理して買ったマイホーム。彼は、妻と、まだ見ぬ子供が心安らげる場所であることを信じて、毎日頑張っていた。だが現実は、彼の意思とは無関係に、全く違う形に変わっていく。
彼の妻、奥さん。静かで真面目で清楚な女性だった。彼が中学生の頃から好きだった彼女は、当時、巨乳を隠すためにダボダボの服を着ていた。彼が大手企業の内定を取った時、彼女に告白した。その後、彼女は女子校から女子大へ進学し、留学中にカナダで知り合った日本人と交際経験もあった。だが、結局、彼と結婚することになった。
しかし、彼の上司である津藤部長の呼び出しが、彼の人生を大きく変えていく。部長はかつてAVダイオンをやっていた人物で、社内に深く関わるクセ者だった。彼は社員のプライベートまで踏み込んで、彼の妻にも目をつけてしまう。
彼は部長の提案に従い、家に電話をしてしまう。すると、彼は酔って寝てしまい、妻が部長と過ごすことに。彼は、部長の誘いに応じた妻の姿を想像し、心の奥で不安を感じていた。
そして、彼が目覚めたとき、妻は部長と玄関でフェラチをしていた。彼は、妻が部長の狂ったような性欲に飲み込まれていくのを見守るしかなかった。
部長は、彼の家に頻繁に訪れ、妻をどんどん引き込んでいく。彼の妻は、当初の嫌悪感から徐々に心を開き、部長の虜になっていく。彼の心には、妻の変化に伴う、複雑な感情が渦巻いていた。
やがて、彼は部長に直訴し、妻をもう苦しめないでほしいと願った。だが、彼の願いは、彼の妻がもう完全に部長のものになったことを意味していた。彼は、もう妻を元の彼女に戻すことはできなかった。彼の人生は、その日から、もう二度とは戻らなかった。